【洗濯110番】洗濯のこまった!をチームバルコが解決します 後編
2024.08.29|Tips


日々の洗濯を少しでもストレスのないものにできたら。 そんな 思いでバルコユーザーのみなさまのお困りごとを募集し、チームバルコがお答えする「洗濯110番」。 後編となる今回では、洗濯コースの選び方や利用マナーなど、ランドリーにまつわるお困りごとに、前回に引き続きBaluko Laundry Place 代々木上原 店長の岡田がお答えします。
こまった1:ランドリーで乾かすと縮んでしまう
neesanさん
「ランドリーで乾かすと縮んでしまうことがあります、、、縮みにくくなるようになりますか、、
あとは好きな洗剤、柔軟剤が使えるようになると嬉しい!!布団とかが洗えたり、終わる頃がアプリでわかるようになったのがすごく便利です!ありがとうございます!」
「ランドリーで乾かすと縮んでしまうことがあります、、、縮みにくくなるようになりますか、、
あとは好きな洗剤、柔軟剤が使えるようになると嬉しい!!布団とかが洗えたり、終わる頃がアプリでわかるようになったのがすごく便利です!ありがとうございます!」
岡田:「せっかくランドリーで乾燥させたのに、衣類が縮んでしまうとがっかりしてしまいますよね。
Tシャツやトレーナー、靴下など、コットンの衣類を高温で乾燥すると、急激に乾燥させたことが原因で大きく縮んでしまうことがあります。
縮ませたくないコットン素材の衣類は「低温乾燥」を使用することで縮みを防ぐことができるんです。また、素材によっては高温乾燥でダメージが生じる素材もあるので、洗濯表示の「タンブル乾燥マーク」の中央の点が1つの場合は低温乾燥を使ってくださいね。
乾燥温度は、「低温乾燥コース」「ナチュラルコース」などを選択していただくか、乾燥機の温度設定ボタンで操作してください。
バルコでお気に入りの洗剤や柔軟剤が使えると、洗濯ももっと楽しくなりそうですよね。
悩ましいところではあるのですが、機器との相性や環境を考慮して、バルコではオリジナル洗剤柔軟剤『peu』と『SOMALI』を自動投入しています。ときどき、ご自身の柔軟剤や洗剤を追加で投入してしまう方をお見かけするのですが、洗剤残りに繋がりますし、本来すすぎ工程にいれる必要がある柔軟剤を洗い工程に入れてしまうと汚れ落ちの低下にもつながってしまいますので、お控えいただくようにお願いしています。
好みの香りを楽しみたい場合は、衣類を収納する際に香り付けソフターシートを衣類の上に置いて一緒に収納するとほのかに香りがついておすすめです。
アプリのご利用もありがとうございます!より便利にお使いいただけるようにこれからも工夫してまいりますね」
